沿 革

1965年12月 静岡県沼津市川瀬町に、食肉加工と卸を目的として個人創業。
1969年2月 法人組織に改組し、「米久畜産販売サービス(株)」として設立。
1970年11月 本社工場を沼津市岡宮、東名インター入口の現在地に建設。
1978年7月 社名を「米久株式会社」に変更。
1981年10月 業界初の生ハム専用工場である御殿場工場が完成。
1986年10月 社団法人日本証券業協会に店頭登録。
1987年3月 「おいしい鶏(株)」設立。
1991年10月 中国「如皋米久食品有限公司」設立。
1992年12月 「(株)セブンフードサービス」全株式を取得。
1994年9月 「御殿場高原ビール(株)」を設立、地ビール事業に参入。
1994年9月 静岡工場、本社加工工場を統合し、夢工場(本社工場)新設。
1995年3月 中国「南通富士美食品有限公司」設立。
1995年7月 米国におけるソーセージの生産を本格化。
1996年10月 「米久デリカ(株)」設立。
1996年10月 東京証券取引所市場第一部に上場。
1997年8月 「チムニー(株)」の全株式を取得。
1999年10月 「ヤマキ食品(株)」の全株式を取得。
2002年9月 「米久かがやき(株)」設立。
2003年11月 国産豚肉供給基地として「アイ・ポーク(株)」を設立。
2004年4月 食品リサイクル施設の「エコ・プロジェクトセンター」が稼動。
2006年12月 「米久東伯(株)」設立。
2006年12月 関連会社の「(株)平田屋」を完全子会社化。
2007年5月 筆頭株主が「麒麟麦酒(株)」から「三菱商事(株)」に異動。
2008年2月 「米久ベンディング(株)」を譲渡。
2009年1月 「三菱商事(株)」、「伊藤ハム(株)」と包括業務提携契約を締結。
2009年2月 中国子会社「南通富士美食品有限公司」を譲渡。
2009年4月 中国子会社「如皋米久食品有限公司」を譲渡。
2009年6月 三重県に四日市支店を新設し、営業力を強化。
2009年6月 「アンゼンフーズ(株)」を譲受。
2009年12月 「チムニー(株)」の全株式を譲渡。
2009年12月 「ヤマキ食品(株)」と「(株)セブンフードサービス」を統合。
2010年8月 「アイ・ポーク(株)」を完全子会社化し、豚の集荷加工事業を取得。
2010年9月 埼玉南支店を新設し、首都圏の営業力を強化。
2010年11月 広島県に「大洋ポーク(株)」を設立し、養豚事業に参入。
2011年2月 「米久東伯(株)」と「おいしい鶏(株)」を合併、「米久おいしい鶏(株)」に。
2011年2月 「(株)吉野屋」を清算し、書籍販売事業から撤退。
2011年3月 「米久かがやき(株)」と「米久デリカ(株)」を統合。「米久かがやき(株)」に。
2011年3月 「(株)セブンフードサービス」と「アンゼンフーズ(株)」を統合し、商号を「米久デリカフーズ(株)」に。
2011年4月 第5次中期経営計画を発表。
2011年6月 「三菱商事(株)」、「伊藤ハム(株)」と中国食肉事業への資本参加を公表。
2011年9月 当社として四国初の営業拠点である四国営業所を開設。
2011年10月 ネット通販本格参入、専用の自社サイトを開設。
2012年2月 鹿児島に南九州営業所を開設し九州エリアの営業を強化。
2012年3月 東京都港区に首都圏事務所を開設。
2012年6月 生ハム製造を「米久かがやき(株)」に移管し、御殿場工場を閉鎖。
2012年9月 食肉一次加工品を製造するふじやま工場を新設。
2012年12月 「(株)平田屋」を譲渡。
2013年1月 大阪支店を移転・拡張、関西エリアの対応力を強化。
2013年2月 「三菱商事(株)」による株式公開買付が成立し、同社の子会社に。
2013年10月 新潟営業所を開設し新潟エリアの営業を強化。
2014年9月 北陸営業所を開設し富山エリアおよび石川エリアの営業を強化。
2015年3月 東京都中央区日本橋に首都圏事務所を移転し、首都圏開発室を新設。
2015年4月 長野営業所を開設し、長野エリアの営業を強化。
2015年9月 伊藤ハム(株)と共同持株会社設立(共同株式移転)の経営統合基本契約書を締結。
2016年4月 共同株式移転による共同持株会社、伊藤ハム米久ホールディングス株式会社設立。

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